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EVOLUTION SERIES ITEM INFORMATION レーシングシリーズからさらに発展したエボリューションシリーズ。「安全性」「運動性」「快適性」を追求した、HYODフラッグシップモデルです。

肩にフラッシュドサーフェイスした
カーボンアウタープロテクターを装備。

ショルダープロテクターには、アウターに軽量で強度に優れたカーボン成形プロテクターを装備しています。これにより転倒時の初期衝撃を分散させているのです。また、動きを妨げないよう柔軟性を持たせたカーボン素材を採用しているのも特徴となっています。ベースには衝撃吸収性を考慮し比較的硬度のあるポリエチレンフォームと、柔軟性のあるポリエチレンフォームという2層構造を熱圧成型で製作し、衝撃吸収性を上げているのです。また、ライダーの体と接する内側にはポリエステル起毛素材を付け摩擦による損傷を防いでいます。

新装備、鎖骨を守る
ハードカラーボーンプロテクターを採用。

ロードレースで多いのが転倒時の鎖骨骨折です。HYODでは、その現状と対策についてレースドクターの協力を得てデータの収集を行ってきました。そこで、鎖骨骨折の原因となるのはフルフェイスヘルメットのチンガード部によるものが多いという分析から、新たにカラーボーンプロテクターの開発を進めてきたのです。

鎖骨に当たる部分には低反発フォーム、その外側には硬質ポリエチレンフォームの2層式とし、さらにその外側にはポリエチレンプレートを装備したカラーボーンプロテクターを装備しました。

転倒時に路面に打ちつける
尻部分の保護を担うバタックパッド。

腰のサイドをカバーするパッドとテールボーン(尾てい骨)パッドの間の部分をプロテクトするプロテクター、バタックパッドがエボリューションシリーズで標準装備しています。素材は10mm厚の低反発フォームを採用し違和感がなく動きを損なわない形状となっています。ハイサイドなどの転倒で尻部分から路面に落ちた場合や、路面をお尻で滑っていく時に効果を発揮します。

転倒時の損傷を軽減する
ニューパターンを採用した下腕部。


ケブラーニットを使う部分は、基本的に転倒時のダメージが少ない部分に採用します。しかし、まれに下腕部のケブラーニットに損傷が見られる物があります。そのためエボリューションシリーズでは下腕部分のケブラーニットの面積と形状を再検討し、できるだけダメージの少ないパターンを採用しています。また、それに伴い、ベンチュレーションホールの大きさ、形状なども変更し、より効率良く下腕部からのエアーの導入が可能となりました。

転倒時の損傷を軽減する
ニューパターンを採用したヒザ周り。

ヒザ下のスライダー付近はレザースーツの中でも最も路面に近い部分です。エボリューションシリーズではヒザの外側、ヒザ下の外側にあった縫い目部分をなくし、転倒の際の糸のほつれを未然に防ぐことが可能となりました。

肩周りのダメージを軽減する
フラットシーム・フラットシームプロテクターを採用。

ショルダーのプロテクターまわりの縫製をフラットシーム(平らな縫製)にすることで転倒時に路面とのひっかかりをなくし、スーツのダメージを軽減します。
また、転倒から縫い目を守るフラットシームプロテクターを部分的に採用しています。

腕の動きをよりフレキシブルにする
ヒジシャーリングを採用。

ヒジの部分でも転倒のダメージの少ない箇所にシャーリングをレイアウトすることで、今まで以上に腕をフレキシブルに曲げることが可能なりました。ストレートで体を伏せた際などの効果を発揮します。

GRATIAに新たなヒザシャーリング、
L型シャーリングを採用。

数多くのサポートライダーに装備し、3年にわたってテストしてきたシャーリングです。ハングオフの際にヒザをイン側に出す際に特に効果を発揮します。
股の付け根のケブラーニットとヒザのL型シャーリングで伸縮することで安全性を確保しながらも従来にもまして股の動きをスムーズにさせる効果があります。

スムーズな肩の動きを可能にした
新形状のラグランニット。

レザースーツのパターンの良し悪しを判断する一つの要素として"スムーズな肩の動き"があげられます。人間の関節の中でも肩の関節は上下左右とフレキシブルに動く関節です。エボリューションシリーズでは、この肩の周辺の動きを良くするためにラグランニットを採用し、その形状は「たすきがけのライン」を取り入れています。

たすきがけのラインは肩関節の動きに対して全く干渉をしないことに着目し、そのラインをパターン上で再現したのです。胸側には伸縮性と強度のあるショーラーケブロテックケブラーを採用し、背中側にはシャーリングを採用することで安全性と自由度の高い肩の動きを実現しているのです。

股の付け根のケブラーニット形状を変更。

股の付け根のケブラーニットの形状は陸上のスプリント競技などで使われているウエアのカッティングをベースにしています。もっとも足の動きを妨げないラインということで、エボリューションシリーズのレザースーツのパターンに採用しています。

レザーの袖口、裾口には肌触りが良く
柔らかいネオプレンを採用。

袖口と裾口には肌触りが良く柔らかいネオプレンを採用しています。これには2つのメリットがあり、1つは革の断面による手首の擦れがなくなること。そしてもう1つは袖の長さにたいしてあまりシビアに調整する必要が無くなることです。
裾のネオプレンについては従来は足首の部分でレザーのごろつきを気にしながらブーツを履く必要がありましたが、ネオプレンの採用でこのごろつき感を解消し、足首がフレキシブルに動くようになりました。

上腕部とショルダーのネック部に
直径1mmのマシンパンチングメッシュを採用。

ヒザシャーリングの装備および、ショルダーへのフラッシュドサーフェイスしたカーボンアウタープロテクターの装備にともない、パターンの一部見直しを進めました。その結果、マシンパンチングしたメシュレザーの強度の問題で従来の既製品のレザースーツには標準装備されていなかった上腕部とショルダーのネック側にマシンパンチングメッシュを採用することが可能となりました。これにより頭に近い部分のクールダウンが可能となり、快適性の向上に、さらにはそれが安全性(ライディングに集中できる快適性を提供する予防安全)へと繋がりました。

さらにシェイプアップした
ニューパターンを採用。

フィット感に優れたHYOD-3Dファンクションの余分な部分を削ぎ落とし、さらにフィット感を向上させました。エボリューションシリーズではヒザシャーリング部分や、アームホールの後ろ部分のシェイプアップを実行し、ライディングアクションに対してよりクイックな動きが可能となりました。
また、ライディングポジションをとることによって起こる「前身の腹部への食い込み」を分散させ、よりフィット感を高めています。

エボリューションシリーズ: HRS001D-R,101D-R HRS001D,101D HRS001D-R,101D-R HRS001,101

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